埋没法

二重にしたい / 手術に抵抗がある方 / 短時間でお手軽に二重にしたい方

埋没法とは

埋没法はメスを使用しないため短時間で済み、術後の制限も少ないことからお手軽な二重術として人気があります。 施術の方法は、まぶたに非常に小さな穴を開け特殊な糸を瞼板(けんばん)に引っ掛けてまぶたを折り畳みます。糸の結び目(留め)がフックの役割をして二重が固定されます。

埋没法

埋没法の特徴
  • キズが残らない
  • 腫れがすぐおさまる
  • 通院不要
埋没法

ティアラクリニックの埋没法

埋没法の最大の欠点は「戻る可能性がある」という点です。メスを使用する施術と違い、まぶたが根本的に二重なるわけではないので、埋没法においてはいかに戻る確率を低くしていくかが大きな課題です。ティアラクリニックではこの欠点を改善し、高い安全性を追求した2点留め・3点留めを採用しています。じっくりと時間をかけ、丁寧な施術を行うことで効果に大きな差が出ます。

二重のライン 二重のライン   留めの位置 留めの位置
従来の埋没法【1点留め】
1点留め 糸を瞼の中心に1点だけ留める方法ですので、施術時間は早く済むのですが、以下のようなデメリットが術後に起こる可能性があります。そのため当院では採用しておりません。
[ デメリット ]
  1. 一重に戻る可能性が高い
  2. 眼球に負担がかかり傷つける可能性が高い

当院の埋没法【2点留め/3点留め(多点留め)】
2点留め/3点留め(多点留め) 1点留めだけでは不十分なため、留める位置を増やしたのがこの方法です。

効果

一重まぶたへ戻る確率がほぼありません。

二重のラインが崩れないように工夫をし2〜3点の留めを行います。1留めの埋没法よりもしっかりと固定されます。その結果、埋没法の欠点である「戻る可能性がある」という点を最大限にカバーができます。

安全性

眼球を傷つける心配がありません。

当院の埋没法は結膜側も糸を埋没させるので結膜側に糸が露出せず、眼球を傷つける恐れがないので安全です。 肌の断面図

施術

施術時間 20分程度
通院 基本的には、通院の必要はありません。
アフターケア 個人差はございますが腫れは2、3日でおさまります。洗顔・シャワーは当日から可能ではありますが治療部位に十分注意して下さい。タバコ・アルコールを数日お控え下さい。

 

 

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