埋没法はメスを使用しないため短時間で済み、術後の制限も少ないことからお手軽な二重術として人気があります。 施術の方法は、まぶたに非常に小さな穴を開け特殊な糸を瞼板(けんばん)に引っ掛けてまぶたを折り畳みます。糸の結び目(留め)がフックの役割をして二重が固定されます。
埋没法の特徴
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埋没法の最大の欠点は「戻る可能性がある」という点です。メスを使用する施術と違い、まぶたが根本的に二重なるわけではないので、埋没法においてはいかに戻る確率を低くしていくかが大きな課題です。ティアラクリニックではこの欠点を改善し、高い安全性を追求した2点留め・3点留めを採用しています。じっくりと時間をかけ、丁寧な施術を行うことで効果に大きな差が出ます。
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二重のライン | ![]() |
留めの位置 |
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糸を瞼の中心に1点だけ留める方法ですので、施術時間は早く済むのですが、以下のようなデメリットが術後に起こる可能性があります。そのため当院では採用しておりません。
[ デメリット ]
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1点留めだけでは不十分なため、留める位置を増やしたのがこの方法です。 |
一重まぶたへ戻る確率がほぼありません。
二重のラインが崩れないように工夫をし2〜3点の留めを行います。1留めの埋没法よりもしっかりと固定されます。その結果、埋没法の欠点である「戻る可能性がある」という点を最大限にカバーができます。
眼球を傷つける心配がありません。
| 当院の埋没法は結膜側も糸を埋没させるので結膜側に糸が露出せず、眼球を傷つける恐れがないので安全です。 | ![]() |
| 施術時間 | 20分程度 |
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| 通院 | 基本的には、通院の必要はありません。 |
| アフターケア | 個人差はございますが腫れは2、3日でおさまります。洗顔・シャワーは当日から可能ではありますが治療部位に十分注意して下さい。タバコ・アルコールを数日お控え下さい。 |
埋没法を施術されるにあたり-
最近では効果や安全性よりも迅速で安価であることを大きく打ち出す埋没法が目立ちます。手間をかけずに施術をされたいお気持ちは理解できますが、せっかく二重にしてもすぐに戻ってしまったり、危険を伴ったりするのでは意味がありません。ご自身のお体のことですから、多少の時間やお金をかけてもより確実な方法をご選択することをおすすめいたします。