「経結膜脂肪術」や「下眼瞼切開」は余分な脂肪を除去して目の下のタルミを治療する方法ですが、症状や状態によっては脂肪除去を行うと、目の下全体が陥没してしまい、逆に老けた印象を与えてしまうことがあります。 その場合に最適なのがHAMLA法です。HAMLA法は脂肪を取り除かず、凸部分(脂肪が出っ張っている部分)から凹部分(凹んでいる部分)へと脂肪を移動させる方法です。移動した眼窩脂肪(がんかしぼう=目の周りの脂肪組織)後は、眼窩骨下縁(がんかこつかえん)に糸で縫いつけてしっかりと固定します。 |
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| 施術時間 | 90分程度 |
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| 通院 | 5〜7日後に抜糸を行います。その他、検診にいらして頂く場合もあります |
| アフターケア | 個人差はございますが腫れは7〜10日でおさまりますがそれまでは安静にしてください。洗顔・シャワーは当日から可能ではありますが治療部位に十分注意して下さい。タバコ・アルコールを数日お控え下さい。 |