目頭切開

二重のラインを調整したい / 離れた目を改善したい

目頭切開とは

二重のラインを調整したり、離れた目を改善するための施術です。そのため目頭切開単独の施術では二重にすることはできません。生まれつき二重の方や、切開法・埋没法との併用する場合に行います。

目が離れて間延びして見える顔も解消
目の横幅(AとB)、目頭から目頭への距離(C)が全て均等である顔が最もバランスが良いとされています。 目が離れている方も目頭切開を行うことにより、Bの距離が縮まり、欧米人のような華やかな印象の顔立ちにすることができます。

顔のバランス

目頭切開
目頭から目尻にかけて二重のラインが平行。欧米人に多いタイプの二重。
 
目頭切開
蒙古ヒダがかぶさっているため、二重のラインが目頭部分はふさがっており、目尻にかけて広くなっていく。東洋人に多いタイプの二重。

欧米人のように整った二重まぶたに改善

蒙古ヒダとは皮膚が目頭にかぶさっている状態をいい、東洋人に多く見られます。その蒙古ヒダを切除することで欧米人のような並行型のクッキリした二重へと改善できます。

手術の方法

当院での目頭切開はZ形成を採用しています。

Z形成

施術

施術時間 60〜90分
通院 5〜7日後に抜糸を行います。その他、検診にいらして頂く場合もあります
アフターケア 個人差はございますが腫れは7〜10日でおさまりますがそれまでは安静にしてください。洗顔・シャワーは当日から可能ではありますが治療部位に十分注意して下さい。タバコ・アルコールを数日お控え下さい。

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