挙筋前転(短縮)術 -眼瞼下垂を改善-

眼瞼下垂(がんけんかすい)で視界が狭く、目が眠たそうに見える

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは

まぶたの筋肉、眼瞼挙筋(がんけんきょきん)が弱く緩んだ状態のことをいいます。眼瞼挙筋が弱いと、まぶたをきちんと持ち上げられなくなり、目が眠たそうにみえたり、視界が狭く目つきが悪くみられがちです。


以下の症状も眼瞼下垂を改善することにより、全て解決できます。

眼瞼下垂(がんけんかすい)

眼瞼下垂の見分け方

開瞼(かいけん=目を開けている状態)しているときに黒目が露出する部分を瞼裂(けんれつ)といいます。理想は黒目の露出が90%程度といわれていますが、眼瞼下垂の方は60%程度しか露出していません。

眼瞼下垂の見分け方

眼瞼下垂の種類

加齢による筋力低下が原因でなってしまう「老人性眼瞼下垂」と若い方でも起こる「腱膜性眼瞼下垂」が上げられます。「腱膜性眼瞼下垂」はハードコンタクトを使用者に多いようです。

眼瞼下垂の弊害

眼瞼下垂は視界が狭くなってしまうため、見た目だけではなく身体に様々な弊害が起こってしまいます。

■前頭筋(額の筋肉)でまぶたをもちあげてしまう
⇒額にシワができやすい / 疲れやすくなる / 頭痛
■まゆげを上げて見るクセがついてしまう【眉毛挙上(びもうきょじょう)のクセ】
⇒眉毛とマツ毛の距離が長くなる

眼瞼下垂(がんけんかすい)を改善する「挙筋前転(短縮)術」

眼瞼下垂は眼瞼挙筋(がんけんきょきん)の衰えが原因ですが、筋肉自体を鍛えることは難しいため、筋肉を短縮させ弱い力でもマブタを引き上げられるようにします。皮膚切開をしたのち眼瞼挙筋を前に畳んで縫い付け、緩んだ筋肉を縮めます。この施術を行うと二重になる・目がパッチリするなど見た目にも変化があります。

施術

施術時間 90〜120分
通院 5〜7日後に抜糸を行います。その他、検診にいらして頂く場合もあります
アフターケア 個人差はございますが腫れは7〜10日でおさまりますがそれまでは安静にしてください。洗顔・シャワーは当日から可能ではありますが治療部位に十分注意して下さい。タバコ・アルコールを数日お控え下さい。

▲このページのトップへ

Copyright (c) AKASAKA TIARACLINIC. All Rights Reserved.